「wimaxってプロバイダ通信速度が違う?」

という疑問の答えから先に言っておくと

「同じ」です。

この答えは実際に公式に確認したので間違いはないと思いますが、その理由といくつかの疑問について解説していこうかと思います。

wimaxのMNOとMVNOについて知りましょう!

MNOとは移動体通信事業者といって、携帯電話で言うとNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのことを指します。

wimaxの場合UQコミュニケーションズ株式会社がMNOにあたります。

そしてMVNOというのが仮想移動体サービス業といって、いわゆる各プロバイダのことを指すと考えましょう。Broad、GMO、BIGLOBE等のことです。

このMNOとMVNOは

「MNOが持っている回線をMVNOが借りて提供しているという関係性」になります。

つまり

「UQコミュニケーションが提供しているwimaxという回線を各プロバイダが借りて運営」

しているということです。

つまり「同じ回線を借りているので通信速度やエリアは変わらない」ということになります。

wimaxのプランについて考えれば通信速度が同じ理由がわかる!?

「回線が同じだからといってほんとに通信速度が同じなのか?」

とまだ疑問に思う方もいると思います。

ここで各社のプランを確認してみると・・

  1. データ無制限のギガ放題プラン
  2. データ上限7Gのライトプラン

とどこも同じサービスを提供しています。さらに3日で10Gという制限までも同じ。

つまりそもそも同じ回線を同じようにしか利用できない。

だから同じエリアで同じ通信速度で提供するという点も同じ。

と考えることができます。

wimaxの各プロバイダで何が違う?

結局提供する回線が同じなので、各社はサービス内容で差をつけています。

  • 提供する端末の種類
  • 料金プラン・キャッシュバック額
  • オプション内容・サポート
  • 宣伝費の振り分け・人件費

などなど各プロバイダは独自の内容を作り、しのぎを削っています。

例えばGMOとくとくBBはキャッシュバック。

Broadwimaxは3年と長い契約で月額料金を安く。

などそれぞれ特徴がありますよね?

なのでwimaxを契約する場合は料金や端末オプション内容などからプロバイダを選択していけばいいということになります。

UQコミュニケーションズはなぜ回線を貸すの?

UQコミュニケーションズからすると

「他のプロバイダで契約されたら損をするんじゃないの?」

と疑問に思う方もいると思います。

しかしUQコミュニケーションズからすると、各プロバイダから契約してもらえれば回線のレンタル料金として料金を回収できます。

なのでどんどん独自のサービスで宣伝してもらい、契約を取ってもらえればお互いがwin-winの関係になります。

なのでUQコミュニケーションズは回線のメンテナンスやより回線の品質を上げことに力を入れていくことが仕事とも言えます。

最後に

wimaxは各プロバイダで通信速度は違う?という疑問について解説してみました。

しっかりプロバイダを比較してよいサービスのwimaxのプロバイダを探していきましょう!